モバイルアプリ開発

apple storeの審査リジェクト「Android」の表記はNG

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現在公開中のiOSアプリの1つ、「サロンカルテ」がアップデート時にリジェクトされました。

リジェクトの理由は

We noticed that your app or its metadata includes irrelevant third-party platform information. Specifically, Android is mentioned in the app description.

“サロンカルテは、Android5.0以上の端末で動作を保証しております。”

Referencing third-party platforms in your app or its metadata is not permitted on the App Store unless there is specific interactive functionality.

Next Steps

Please remove all instances of this information from your app and its metadata, including the app description, What’s New info, previews, and screenshots.

Since your iTunes Connect status is Metadata Rejected, we do NOT require a new binary. To revise the metadata, visit iTunes Connect to select your app and revise the desired metadata values. Once you’ve completed all changes, reply to this message in Resolution Center and we will continue the review.

NOTE: Please be sure to make any metadata changes to all app localizations by selecting each specific localization and making appropriate changes.

というもの。初めてのパターンでしたが、要はアプリの説明文に、Android という表記を入れてはいけないというものです。
しかし今回のアップデートで、アプリの説明文を編集した記憶は一切なく、あれ?おかしいな〜と思ったのです。
現在マーケットに公開されている「サロンカルテ」を見て見ると、なんとそこには・・・

ios-reject

ios-reject

思いっきりAndroidと表記されています。
内部規約が変わったのでしょうか。それとも前回の審査で見落としていたのか・・・
今までOKで今回駄目ですと言われるのはちょっと悲しいですね。
iOSの審査は優しさと理不尽さが入り乱れています。

このケースでは、バイナリーの再提出は不要のようなので、そこは救われました。バイナリーの再提出は地味に手間が掛かるため、今回それが省けただけでも良かったと思います。

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ionicで「サロンカルテ」アプリを作りました

ionicを使えば、スマートフォンやタブレット向けアプリが簡単に作成できます。
例えば弊社が開発した「サロンカルテ」は、AndroidタブレットやiPad上で動作する、美容室・ネイルサロン向けの施術管理システムです。
ionicはスマートフォン向けの開発環境ですが、工夫することでタブレットでも最適なレイアウトにすることができます

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