モバイルアプリ開発

2015年9月・10月アプリ広告収入実績

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nend広告収入

Nendによる広告収入

2015年9月
Nend
インプレッション数:721,913回
クリック数:671回
CTR:0.093%
報酬額:6,165円

2015年10月
インプレッション数:465,581回
クリック数:1140回
CTR:0.2%
報酬額:9264円(内iOS:336円)

少し良くなった。それでもまだまだ厳しい収入です。これを本業にするにはちょっと難しいですね。

広告収入に関する考察

9月までは、アイコン広告という表示形式の広告を主に出していました。(4個〜6個くらいの小さなアイコンタイプの広告です)
10月は、主要な過去の作品をリメイクし、広告をインタースティシャル(全画面広告)に切り替えました。加えて初めてiOS版アプリも作ってみました。

アイコン広告というのは結構落とし穴があって、1回の表示で最大6回表示されるので、インプレッション数(広告表示回数)がとても伸びるように見えます。しかしクリックされないと収入は発生しないので、期待できません。

インタースティシャルに切り替えてまず実感したのは、クリック率の上昇です。全然違う。
インタースティシャルはいきなり画面に「どーん」と出てくるので、うっかりタップしてしまう事が多いのです。
それがクリック率上昇へのコツです。
私の主なアプリは「クイズアプリ」が多いのですが、インタースティシャルは、クイズに不正解したとき表示されるように設定しました。次の問題へ進む時も画面をタップするので、画面タップを連打ですると、うっかりクリックしてしまうというのがポイントです。

今後の広告収入の展望

ゲームをプレイする側にとっては邪魔で仕方ないですね。私がゲームをやる側だったらこんなアプリは速攻で消します。
そのくらい嫌われるつもりで入れた広告でも、収入は1万円を超えませんでした。

しかし、広告収入だけで収益を得るというのは厳しい。というか無理です。最近思うのは、やはりサブスクリプション(月額)サービスに力を入れるべきなのだろうということ。
サブスクリプションを使えば、毎月自動支払で収益が見込めるので、広告収入より安定するし、何よりNend1本に依存するのが怖いのです。

iAdも使い始めたけれど、1クリック1円という噂はほんとうだった。話にならない。なのでここで掲載はしていません。
アップルの利益率の高さは、サプライヤーやデベロッパーに全てしわ・・・おっと誰か来たようだ。
今日はここまで。

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